kudabani_re























昔描いたものをアレンジ。
蜂をモデルにした鎧蟲。
蜂の様に舞い、蜂の様にブスッと刺す。
ピンク鎧蟲みたいな変形ギミック欲しいなぁ。
怒るとアゴがガバッ!と開いて虫特有の歯がでてきたり
ダメージを受けると肌色の装甲が剥がれだして高速モードになったり。
キャストオフ!

ピンク鎧蟲との戦闘アニメで戦わせる為にパーツ分け済みだが
これからさらに追加で色んなポーズの絵を描かないといけない・・・。
さらに背景やコンテも・・・アアァ タイヘンダァ・・・


denji_re




































宿主の少年。 名前や設定は未定。
始めはすんごい地味に描いたつもりだったけど
描きながら観てた海外ドラマのゲームオブスローンズの
マントがカッコイイ!となって足してしまった。
それでも地味。

sintyou












大体の身長対比図。
鎧蟲と人間が同じ画面内で意思疎通する場面が作りたいので
巨大にし過ぎないようにしている。
戦う時の絵面的には金色のガッシュみたいな感じが近いが、鎧蟲は喋らない。
大人しい時は小さい蟲に変化しても良いかもしれない。


□■□■□雑感□■□■□

・映画「虹色ほたる」を観た。 ある少年が事故で亡くした父親との夏の思い出を辿るように
山で虫取りをしていたら、ひょんなことから昭和時代へタイムスリップしてしまう。
現代ではダムに沈んでいるはずのとある村で、短い夏を過ごすお話。

始めは大人達の「昔の夏は良かったんやで!」というお説教的な映画なのかと身構えてしまったが
全くそんなことはなかった。

昔の暮らしから現代への経済成長で発展したものもあれば失ったものもあり、
それと同じく 子供が大人に成長することで、得たものや失ったものもある。
懐かしさあり、恋ありのすごく良い映画だった。 夏の終わりにこれを観れて良かった・・・。
映画のキャッチコピーは 「それでも、こどもたちは今を生きる」
先月故郷に帰省した時に会ったばあちゃんのことを ふと思い出した。

・近所で500円のお好み焼き屋さんをみつけてラッキー。 また行こう。

・飼ってた植物が枯れてしまって悲しい。

・近所のミスタードーナツが閉店してしまってこれまた悲しい。

・京都の嵐山の竹林道で買った風鈴が良い音をだす。