ミカオゥ2




































流石に前回の塗りだとアッサリだったのでフリンジ(影の境界に出来る光)を追加した。

20歳前後の時に描いてた絵は、色相の彩度が全体的にすごく高かった。
今でも高彩度の色が好きだが、年々落ち着いた方が好みになってきている。

それは、食べ物の好みが変わるように色の好みが変わったのか
それとも瞳の細胞の変化で、そもそもの見えてる景色が変わって見えて
それが反映されているのか。

色を意識して外を歩くと、東京では地面も空も人の服装も
多くは灰色か黒であるし、生まれ育った南国の島とは全く違う色の世界であるので
変化するのは当然かもしれない。

環境から受ける力は、とてつもなく大きいと思っている。

四季と色彩を豊かに感じれる場所へ引っ越したいなぁ。