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自主制作アニメ「てのひらの宇宙が」
第27回CGアニメコンテストにて「入選」を頂きました!

http://cmex.kyoto/2016/10/03/8777/ 


作品群を見てみますと、ほとんどがプロのスタジオやグループでの参加でびっくりです。

でも制作人数や製作期間、予算の多さなどは全く関係がなく
ただその作品が面白いかどうか?で判断されているのが
良いコンテストであるなと感じました。

こういった大きい作品を作る場合、協力してくれる方の信頼を得るための人格も
持たねばならないという、技術以外に人間性も求められた総合格闘技のようです。
個人でも短期間でそれなりに出来ちゃうのがSpriteStudioの良いところでもありますが
いつかグループで壮大なものも作ってみたいなぁと思った次第です。

コンテスト応募者はそれぞれの順位を与えられながらも
きっと「でも一番面白いのは自分の作品だ!」と歯を食いしばっていると想像すると
色んな人間の世界観があるんだなぁと、これも楽しく感じます。
きっとそういう人ほど、自分の作品の未熟さも自覚したうえで悔しがっていると思う。

こういったコンテストに応募して名前が載るのは初めてなのですが
自分の才能のランクを可視化できるようなってしまうのはやっぱり心にきますね。
応募前、制作中、応募、それから・・・、延々とその呪いは続いていくので
それを再チャレンジして呪いを解くもよし。解かぬもよしとする業を背負ってしまうのも
ものつくり系コンテストの醍醐味だと思いました。
いや~きっつくて楽しい。